レンタルサーバーを持つための一歩

レンタルサーバーって一体何?まず“はてな”を解消していきましょう。

そもそもレンタルサーバーとは?

レンタルサーバーって一体なんだろうって思っている方もたぶんこれかなって思っている方もまずしっかりと意味を押さえておきましょう。


レンタルサーバーとは、インターネット上に情報を発信するためのコンピュータサーバーをレンタルすることです。ウェブサイトやアプリケーションを公開するために使われることがほとんどです。他には、メールやファイルなどのデータ保管場所としても使用されています。


レンタルサーバーは、ホスティングサーバー、共用サーバー、サーバホスティングとも呼ばれています。どの言葉が出てきても同じ意味だと考えていいと思います。 一般的なレンタルサーバーは、1台のサーバーを複数の利用者で使います。しかし、専用サーバー1台を丸々借りることのできるサービスもあります。


また、多くの場合、専門スタッフがいるので運用・管理・セキュリティ対策も行ってくれたり、ネットワーク回線、電源設備などもサービスに含まれていたりすることもあります。

レンタルサーバーとプロバイダは違うの?

レンタルサーバーを利用しようと考えているけれど、契約しているプロバイダではダメなんだろうかと思っている方も多いのではないでしょうか?どちらもホームページも公開できるし、メールも利用できるので、同じものと捉えてしまっても仕方がないと思います。


では、プロバイダについて説明します。プロバイダとは、インターネット接続業者のことです。ただ多くの業者がインターネット接続のほかに、メールを利用できたり、ホームページを開設したりできるサービスを一緒に提供しています。しかし、それらを利用にあたってはいろいろな制限があることがほとんどです。


どんな制限かというと、私が一番困ったのはメールアドレスです。家族で5つまでという制限があったので、私専用のメールアドレスは1つしか作れませんでした。仕事やプライベート等で分けたいけど難しかったのです。


また、ホームページも公開は可能だけど、サーバーの容量が小さいし、URLが決められたものでオリジナルにできなかったり、スクリプト言語やWebツールが使えなかったりします。


レンタルサーバーは、プロバイダとは違い、ホームページ公開やメールで本格的に使いたいときのためのものです。なので、レンタルサーバーとプロバイダは違うということになります。


しかし、契約するのは、プロバイダとレンタルサーバーの両方が必要です。プロバイダがないとインターネットに接続できませんからね。

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