魅力的な野菜をたっぷり食べよう!

体に必要な栄養がしっかりと詰まっている野菜。健康のためにも美容のためにも毎日の食事にしっかり取り入れていきましょう。

そもそも野菜とは?

「野菜は体にいいからたくさん食べよう!」とか「野菜は毎日しっかり摂らないと!」と思っていても、なかなか難しいときもありますよね。それに、そもそもの野菜の定義って知らない方も多いのではないでしょうか?私もその一人でスーパーなどの野菜売り場で売っているものはすべて野菜だと思っていました。


では。本題!


野菜とは、水分が多い草本性の食べることのできる植物のことで、葉・根・茎・花・つぼみ・果実など副食として食べるものを差します。ただし、明確な定義づけは難しいと言われています。


日本では野菜といもは区別させていますが、一般的には野菜の中に含まれています。ぜんまいやつくしなどの山菜、木本性のたらの芽やさんしょうの葉も野菜になります。ということで、あらゆるものが野菜になるということですね。


野菜って蔬菜(そさい)と慣用的に使われています。この言葉は明治時代に入ってから栽培された作物のことを指していたそうです。昔は自然でできたものの野菜や山菜などとしっかりと区別していたからだそうです。そのあと、区別することがなくなり、「野菜」と「蔬菜」は同義語となったと言われています。また、その「蔬」の字が常用漢字ではなくなったこともすべてを野菜というようにつながったという一説があります。


私には、野菜を青物ということの方がなじみがありますけどね・・・。

野菜と果物の違いとは?

野菜があまり好きじゃない小さいときに、果物を食べればいいと思って、親に「野菜と果物って何が違うの?」と聞いたことがあります。そのときはなんとなく濁されてしまい・・・。それはそうですよね。結構難しい質問だったと今思います。


一言でいうと、野菜は一年草で、果物は多年草であるという違いです。


野菜は食べるために畑などに種をまいて作る植物のことで、収穫後はすべてかたづけてしまうという一年草です。1シーズンまたは2シーズンで次の栽培がおこなわれます。


それに対して、果物は木などになる果実だけです。同じ木で何年も何十年も収穫ができるという多年生の木で作られます。


というわけで、果物と思っている「いちご」や「すいか」、「メロン」は「果実的野菜」に分類されていて、本当なら野菜に入るということになります。

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