「野菜は体にいいからたくさん食べよう!」とか「野菜は毎日しっかり摂らないと!」と思っていても、なかなか難しいときもありますよね。それに、そもそもの野菜の定義って知らない方も多いのではないでしょうか?私もその一人でスーパーなどの野菜売り場で売っているものはすべて野菜だと思っていました。
では。本題!
野菜とは、水分が多い草本性の食べることのできる植物のことで、葉・根・茎・花・つぼみ・果実など副食として食べるものを差します。ただし、明確な定義づけは難しいと言われています。
日本では野菜といもは区別させていますが、一般的には野菜の中に含まれています。ぜんまいやつくしなどの山菜、木本性のたらの芽やさんしょうの葉も野菜になります。ということで、あらゆるものが野菜になるということですね。
野菜って蔬菜(そさい)と慣用的に使われています。この言葉は明治時代に入ってから栽培された作物のことを指していたそうです。昔は自然でできたものの野菜や山菜などとしっかりと区別していたからだそうです。そのあと、区別することがなくなり、「野菜」と「蔬菜」は同義語となったと言われています。また、その「蔬」の字が常用漢字ではなくなったこともすべてを野菜というようにつながったという一説があります。
私には、野菜を青物ということの方がなじみがありますけどね・・・。